SNSが当たり前になった今、私たちは日々たくさんの情報や評価にさらされています。
「なんとなく疲れる」「理由はわからないけどモヤモヤする」そんな感情を抱えたまま、がむしゃらに頑張っていませんか?
実はその原因は、「感情をきちんと理解できていないこと」にあるかもしれません。
本書『感情の可視化』は、自分の感情を整理し、本当に大切にしたい価値観を見つけるための一冊です。
感情は「正直」だけど、すべてが本音とは限らない
私たちはよく「感情は嘘をつかない」と言います。
でも実は、感情には本当の感情と偽の感情があるのをご存じでしょうか。
周囲の評価に引っ張られていない?
本当は「こうありたい」という気持ちがあるのに、
- 人からどう見られるか
- 評価されるかどうか
- 見栄や世間体
こうしたものを優先して行動していると、いつの間にか自分の軸がわからなくなってしまいます。
その結果、感情に振り回され、疲れやすくなってしまうのです。
「感情の可視化」とは何か?
本書で紹介されている「感情の可視化」とは、自分の感情を客観的に捉えるための仕組みづくりのこと。
不快な感情には理由がある
たとえば、
- イライラ
- 不安
- 寂しさ
こうした不快な感情は、突然湧いてくるものではありません。
「どこから来たのか」「その奥でどんな快の感情を求めているのか」を、4つの不快・快の軸を使って言語化していきます。
感情を言葉にできるようになると、心の状態が驚くほど安定していきます。
今日からできる、シンプルな実践方法
本書の魅力は、理論だけで終わらないところ。
1日15分から始められる
- 1日15分のジャーナリング
- 日次・週次・月次の振り返り
- 感情を整理する専用シート
など、すぐに生活に取り入れられる方法が多数紹介されています。
無理なく続けられるので、「自己分析が苦手」という人にもおすすめです。
4000人以上が体験したメソッドを一冊に
この本は、4000人以上が受講した人気セミナー
「感情の可視化」メソッドをもとに作られています。
豪華な特典シート付き
- 感情の取扱説明書
- 4つの不快・快感情シート
- 感情の可視化キャラクター診断
- 日次・週次・月次振り返りシート
感情を「なんとなく」で終わらせず、見える形で整理できるのが大きな特徴です。
感情の声を聞けば、自分の価値が見えてくる
もしあなたが、
「ブレない軸を持ちたい」
「もっと自分らしく生きたい」
そう感じているなら、この一冊は大きなヒントになるはず。
感情を味方につけることで、自分だけの価値観と本当の豊かさが、きっと見えてきます。
