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考え方を少し変えるだけで、心はもっとラクになる!認知行動療法でつくる「思考・感情・行動」の好循環!

「なんだか最近ずっと疲れている」「考えすぎて前に進めない」
そんな感覚を抱えていませんか?
情報があふれ、先の見えない時代。私たちの脳と心は、知らず知らずのうちに消耗しています。
本書は、精神科医であり認知行動療法(CBT)の専門家が、負のスパイラルから抜け出し、思考・感情・行動の“好循環”をつくるヒントをやさしく解説してくれる一冊です。

なぜ今、心が疲れやすいのか

不確実な時代と「正解探し」の落とし穴

変化のスピードが速く、「この先どうなるかわからない」ことが当たり前の時代。
一方で、ネットやSNSには「こうすれば必ずうまくいく」という情報があふれています。

でも現実は、はっきりした正解がないことのほうが多いもの。
不確実性に耐えられない状態が続くと、不安やストレスが積み重なり、心はどんどん疲れてしまいます。

便利さが生む、もうひとつの落とし穴

楽しいことでも、脳は疲れる

今の世の中は、頑張らなくても楽しいことにすぐアクセスできます。
しかしその分、行動をコントロールするのが難しくなっているのも事実。

ストレス解消のつもりで楽しいことに没頭しすぎると、気づけば歯止めがきかず、逆に問題が増えてしまうことも。

実は、イライラだけでなく「楽しいこと」でも脳は疲れるのです。
だからこそ、ときには「あえてのブレーキ」が必要になります。

認知行動療法(CBT)をやさしく学べる

考え方を整え、行動を変える心理療法

認知行動療法(CBT)は、精神科医療の現場でも広く使われている心理療法です。
ものごとの捉え方(認知)を見直し、より自分に合った行動を選べるようにしていきます。

本書では、CBTの難しい理論に偏らず、エッセンスを自然に理解できる構成になっています。
すでに知っている人にも、これから学ぶ人にもおすすめです。

幸せになりにくい「思考のクセ」を知る

誰もがハマりやすいネガティブ思考

CBTの基本を押さえたうえで紹介されるのが、「幸せになりにくい思考ルート」、いわゆるネガティブシンキング。

全部で10種類。どれもよく知られたものですが、並べて見ると「これ、自分にも当てはまる…」と感じるものばかりです。

幸せになりやすい考え方は、トレーニングできる

毎日の生活で使える思考レッスン

ネガティブな認知が生きづらさにつながるなら、その逆に、幸せになりやすい認知も身につけられるはず。

本書では、治療をベースにしつつも、日常生活の中で無理なく実践できる方法が紹介されています。
「これならできそう」と思えるものばかりなのが魅力です。

問題解決のための実践的アプローチ

RIBEYEとACTという考え方

現実の問題に直面したとき、正解がすぐ見えることはほとんどありません。
選択肢はあっても、「これでいいのかな」と迷ってしまいますよね。

さらに、ショックな出来事や、どうにも受け止めきれない悩みに直面することもあります。
そんなときに役立つのが、RIBEYEとACTという問題解決の考え方。

どちらも認知行動療法をベースにした実践的な方法で、パニックや自暴自棄に陥らず、自分が納得できる次の一歩を選ぶ力を育ててくれます。

負のスパイラルを抜け出し、好循環へ

しなやかで折れにくい心を育てる一冊

本書のゴールは、悪循環から抜け出すことだけではありません。
その先にある、幸せになりやすい行動を積み重ねる好循環をつくることです。

マンガやイラストも豊富で、読みやすく、共感しながら読み進められる構成。
気づけば、しなやかで柔軟な心の強さが、自然と身についていくはずです。

「考え方を変えて、少しラクに生きたい」
そんな人に、そっと寄り添ってくれる一冊です。

 

 

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