「キャンピングカーで自由に旅しながら暮らしたい」
そんな憧れ、ありませんか?
僕自身、海外を転々とする生活を長く続けてきましたが、コロナをきっかけに日本へ帰国。自由に移動できない状況の中で、「人との接触を減らしながら移動できる生活」を考えたときに出てきたのがキャンピングカーでした。
でも、いざ調べてみると…
種類が多すぎるし、値段もピンキリで正直よくわからない。
そこで今回は、キャンピングカーのプロに直接話を聞きながら、「初心者がどう選べばいいのか」をわかりやすくまとめました!
キャンピングカーって実際どうなの?
■ 憧れだけでは選べない世界
キャンピングカーと一口に言っても、実はかなり種類があります。
- 軽トラベースのコンパクトタイプ
- バンを改造したバンライフ仕様
- 本格的な大型モーターホーム
価格も数十万円〜1000万円以上まで幅広く、「もはや家と同じレベル」なんてものも珍しくありません。
初心者にとっては、
「何を基準に選べばいいの?」
という状態になりがちです。
キャンピングカーのプロに聞いてみた
■ たどり着いたのは“本当に詳しい人”
素人のまま悩んでいても仕方がないので、今回は実際にキャンピングカーを作っているプロに話を聞くことにしました。
そこで出会ったのが、軽トラキャンピングカーの分野で活躍する専門家。
もともと建築業界で住宅を作っていた経験から、「車を住まいにする」という発想にたどり着き、今では軽トラキャンピングシェルの分野で注目される存在です。
今市場にある軽トラキャンピングカーの多くは、その設計思想の影響を受けているほど。
まさに“この人に聞けば間違いない”というプロです。
初心者向け!キャンピングカーの選び方
■ ① まずは「使い方」を決める
一番大事なのはここです。
- 週末だけの車中泊?
- 長期旅や移動生活?
- テレワーク拠点として使う?
使い方によって、最適な車はまったく変わります。
👉 ポイント:
「かっこいい」ではなく「どう使うか」で選ぶ
■ ② サイズは小さめからが正解
初心者におすすめなのは、実はコンパクトなタイプ。
特に軽トラやバンベースは…
- 運転しやすい
- 維持費が安い
- 日本の道に合っている
といったメリットがあります。
最初から大型を選ぶと、扱いにくくて挫折するケースも多いそうです。
■ ③ “家レベル”を求めすぎない
最初にやりがちなのがこれ。
- キッチンも欲しい
- シャワーも欲しい
- ベッドも広く…
と欲張ると、一気に高額&大型になります。
でも実際は、シンプルな装備でも十分楽しめるとのこと。
👉 ポイント:
「足りないくらい」がちょうどいい
■ ④ 新車か中古か?
初心者なら中古やベース車+後付けもアリです。
- コストを抑えられる
- 試しに始めやすい
- 自分仕様にカスタムできる
いきなり高額な新車を買うより、まずは“体験してみる”のがおすすめ。
どこで買うべき?
■ 専門店 or ビルダーがおすすめ
キャンピングカーは普通の車とは違うので、専門店での購入が安心です。
理由はシンプルで…
- 構造が特殊
- 使い方の知識が必要
- メンテナンスも独特
だからこそ、「作っている人」や「詳しい人」から買うのが重要です。
まずは小さく始めてみよう
キャンピングカー選びで一番大事なのは、
完璧を求めすぎないこと。
- 小さく始める
- 実際に使ってみる
- 必要に応じてアップグレード
この流れが失敗しにくいです。
僕自身もまだまだ初心者ですが、
「自由に移動しながら暮らす」という選択肢は、これからの時代かなり面白いと感じています。
気になっているなら、まずは一歩踏み出してみるのがおすすめですよ。
