年金暮らしになると、やっぱり気になるのが「お金」と「健康」。
「食費はできるだけ抑えたいけど、ちゃんと栄養はとりたい…」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、『女子栄養大学教授の医師が教える 年金暮らしでもお金をかけずに栄養がとれる最高の食べ方大全』。
監修は、栄養学の専門機関として知られる女子栄養大学の教授。
シニア世代に本当に必要な“今の食べ方”を、わかりやすく教えてくれる一冊です。
シニア世代は「栄養不足」に要注意
メタボ対策からの大きな転換
中高年の頃は「食べ過ぎ」「メタボ対策」がキーワードでしたよね。
でも、シニア世代になると事情は一変。
実は大切なのは、栄養不足を防ぐことなんです。
食事量が減ったり、食欲が落ちたりすると、知らないうちにたんぱく質やビタミンが不足しがちに。
それが体力低下や免疫力ダウンにつながることもあります。
お金をかけなくても栄養はとれる!
ポイントは「何を・どれだけ」食べるか
この本の魅力は、特別な高級食材をすすめていないところ。
- どんな食材を選べばいいのか
- どのくらいの量を食べればいいのか
- ムリなく続けるコツは何か
といった実践的な内容が、とても具体的に紹介されています。
「これなら今日からできそう」と思える、現実的なアドバイスばかりです。
こんな方におすすめ
- 年金暮らしで食費をできるだけ抑えたい方
- 最近、体力の衰えが気になっている方
- 親の食事内容が心配なご家族
- 健康的に長生きしたいと考えている方
親へのプレゼントとしてもぴったりの内容です。
“我慢する食事”から“満たす食事”へ
年を重ねるほど大切なのは、「控える」ことよりも「しっかり満たす」こと。
無理に節約して栄養不足になるのではなく、賢く選んで、きちんと食べることが元気の秘訣です。
お金をかけなくても、体はちゃんと守れる。
そんな安心感を与えてくれる一冊です。
これからの毎日を、イキイキと過ごすための食卓づくりに、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
