「英語はできないし、貯金もたっぷりあるわけじゃない。」
それでも、“車のおうち”と一緒に1年間の海外生活へ・・・。
SNSで14万人が共感した、ニュージーランドでの車旅エッセイがついに書籍化。
おうちが大好き、少人数が大好き、のんびり屋な“ポジティブな根暗”の著者が、行き当たりばったりの海外車中泊生活に飛び込みます。
読めばきっと、「ちょっとやってみたいかも」と思えてくる一冊です。
海外で「車のおうち」生活って、実際どうなの?
舞台は、自然豊かなニュージーランド。
広い空、どこまでも続く道、そして自由な車旅文化。
この本では、ただの旅行記ではなく、「暮らすように旅する」リアルな日々が描かれています。
英語がペラペラじゃなくても大丈夫?
お金がたくさんなくてもやっていける?
そんな不安に、著者が体当たりで答えてくれます。
海外で車を買うってどうやるの?
意外と現実的? 車の購入方法
海外で車を買うなんてハードルが高そうですが、実は流れさえ知っていれば意外とシンプル。
現地で中古車を探し、必要な手続きを済ませれば、誰でも“マイカー生活”がスタートできます。
本書では、購入時の注意点やリアルな体験談も紹介。
「失敗談」も含めて書かれているので、これから挑戦する人にとっては心強い内容です。
車旅中、夜はどこで過ごすの?
車中泊って危なくない?
ニュージーランドは車旅文化が根づいていて、車中泊できる場所も比較的多い国。
とはいえ、どこでも自由に泊まれるわけではありません。
無料で泊まれる場所、有料キャンプ場、注意が必要なエリアなど、リアルな情報がたっぷり。
車の中で目覚め、ドアを開けたら絶景・・・。
そんな暮らしが、ぐっと身近に感じられます。
1年間暮らすのに、いくらかかる?
リアルなお金の話
気になるのはやっぱり「お金」。
- 生活費はどのくらい?
- ガソリン代は?
- 食費はどう抑える?
贅沢をしなくても、工夫しながら楽しく暮らす方法が紹介されています。
「大金がないと無理」という思い込みが、少しやわらぐはずです。
ワーホリビザって、働かないとダメ?
どんな仕事をしていたの?
ワーキングホリデービザの場合、働くことも可能。
でも、「絶対にフルタイムで働かないといけない」というわけではありません。
農場、カフェ、短期のアルバイトなど、現地での仕事探しのリアルも紹介。
どうやって見つける?
英語が不安でも大丈夫?
そんな疑問に、体験ベースで答えてくれます。
「ポジティブな根暗」だからこそできた旅
著者は、自分のことを「ポジティブな根暗」と表現します。
- 大人数より少人数が好き。
- にぎやかさより、静かな時間が好き。
- おうちが大好き。
だからこそ、“車のおうち”という選択がぴったりだった。
- 無理にキラキラしなくてもいい。
- 完璧じゃなくてもいい。
自分らしいペースで世界を旅していいんだと、やさしく背中を押してくれる一冊です。
海外車中泊生活、ちょっとのぞいてみませんか?
気軽には聞けないけれど、ちょっと気になる海外車中泊生活。
- 海外で車を買う方法
- 1年間暮らすリアルな費用
- 仕事の探し方
- 自由な旅の楽しみ方
そのすべてが、等身大の言葉で綴られています。
「いつか海外で暮らしてみたい」
「でも不安もある」
そんな人にこそ、読んでほしい一冊。
車のおうちと一緒に、あなたも少しだけ、世界へ旅してみませんか?
